田中正勝公式サイトタイトル
最新ニュース田中正勝プロフィール田中正勝が走る田中正勝の実績県議会ニュースサイトマップ
ホーム>田中まさかつが走る
田中まさかつが走る信号機設置で安心の丁字路になりました
県会議員を代表して、中核都市としての地域福祉の課題や
            介護する親の高齢化など様々な
              課題をとおし、行政サポー
               トの充実を強く訴えた。
                    久留米市西町の丁字路にこのほど、信号機が
                    設置され、近隣住民に喜ばれている。
                    田中まさかつ県議と市議会公明党の坂井政樹
                    議員が、近くにある金丸小学校のPTAと連携
                    して実現させた。

                    設置箇所は、市の区画整理によってできた
                    丁字路。車の交通量が多く、金丸小学校教員
                    や保護者らから交通事故を心配する声が
                    上がっていた。

このため、田中県議と坂井市議が2007年8月、PTAと一緒に同市道路課と県警に信号設置
の要望書を提出していた。近隣住民の八谷美奈子さんは「これで小学生からお年寄りまで
安心して通行出来ます」と喜びを語っていた。
公費負担による妊婦検診の14回無料化への取り組み
平成21年3月度県議会において、田中県議は「問題になるのは、無料化の最終的な
実施主体が市町村にある事です。今回の制度を活用して、県内在住者が等しく無料で
妊婦検診を受ける事が出来る体制を早急に構築する必要がある」と訴え、
「妊婦検診の地域格差が指摘される中、全ての市町村内において公費負担回数が14回と
なるために、どのように取り組んでいくのか」と知事の見解を求めた。
これに対して知事は「県内9割の市町村において、予算化が検討されており、
さらに全ての市町村において回数の拡充がなされるよう、個別に指導していくとの
見解を示した。>県議会ニュースはこちら
                     青年時代の受験時にculture=文化の語源は
                     cultivate=耕すにある。との意味を知りま
                     した文化という「名詞」は耕すという「動
                     詞」から生まれたことに静的イメージから
                     人の知恵と努力によってダイナミックに形
                     成されていく歴史の重みに、感動したのを
                     覚えております。
                     一口に文化と言っても様々な角度に広がり
                     をみせ、包括的な名詞になってしまいます
があくまでも、それらの事を生み出したのは人間であるという原点にかえる時、我が福岡
県にも、様々の文化を生み出し、また今も発信している人々がいることに着目しなければ
ならないと思います。その方々は、全国的にまた世界的にも評価されながら、地元である
私どもの認識が、情報量の不足によりあまりにも乏しいという現実にあります。
昨年の7月に文化議連の会長の大任を拝して以来、県内外の視察等を通して、様々なその
地域の文化に触れさせていただきましたが、我が福岡県の文化芸術も、他地域に対して、
誇れるものであるとの感動を新たにした次第です。昨年3月、「福岡が生んだ古賀政男の
文化とメロディー」と題し、古賀政男アンサンプルによる演奏会を。また、筑豊に生まれ
育ち、大正、昭和の激動の時代を唄一筋に生き抜いた稀代の歌手「赤坂小梅」の真実を表
したドキュメンタリー映画「小梅姐さん」を上演させていただきました。そして本年3月、
今年、御年103歳になられる「しいのみ学園」理事長・園長である世界の昇地三郎先生の
講演会。また、うきは市在住のソプラノ歌手、山崎晶子先生による芸術鑑賞会を開催する
ことが出来ました。
欧米諸国と比べ文化芸術の振興の遅れは、とりもなおさず、文化を生み出した方々への尊
敬と感謝の思いが、認知、継承されないまま、経済至上主義のイデオロギーが覇道となり
人々の心に、すきま風が吹いているのかもしれません。今の世界的経済危機の流れの中で、
人々の明日への希望と活力、そして智慧を蘇らせていく王道のためにも、私ども文化議連
の活動は、重要な意味を持つものだと思います。文化芸術は民衆の文化との認識のもと、
これからも地域の文化施設の拡充、整備や多様な人材の活用、そして県内に、まだ埋もれ
ている、文化及びそれを創出した方々の啓蒙と継承、そしてさらに新たな文化の振興と発
展に尽力して参ります。(全文)
心ある教育と定時制高校の定員内不合格問題に
田中県議は「昨年定時制高校を受験したある中学生が、せめて高等学校の卒業資格を取
りたい、そんな気持ちで希望を持って受験しました。しかし定員に対し欠員数はまだある
のに落ちたのです」
と定時制高校の問題点を明らかにした。
「定時制高校には、昼間働いている生徒、高齢になって勉強したいと入学した生徒、
いじめにあったり不登校の経験のある生徒、心に悩みを持つ生徒など、様々な事情で
全日制に通えない生徒が通っています。この子達を切り捨てないで欲しいのです!」と訴え
「社会に出て一生懸命頑張ろうとする、これからの将来ある青少年に手を差し伸べ、
無限の可能性を開花させてあげる、温かい心ある教育があってもいいのではないのでしょ
うか!」
と強く訴えた。
「さらに学校教育は常に児童生徒に問題ありと考える傾向にあるが、定時制高校にこそ
心温かくトコトン面倒を見る情熱ある先生を配置するなど、教育の適材適所が必要では
ないか」と提案し、教育長の見解を質した。その結果、不合格は極力出さず、各受験生の
学ぶ意欲を最大限に評価していくとの見解を得た。
>県議会ニュースはこちら
久留米市荒木駅周辺のダイオキシン及び農薬問題
        平成20年11月決算委員会で田中県議は、三西化学工業が過失責任を認め
        地域住民に謝罪し、80数億円という莫大な金額を費やして工場跡地を
        処理する事実をあげ、今まで地域住民が苦しみ訴え続けたにもかかわらず
        三西化学工業に起因すると思われる健康被害は認められないとする県の
        見解に対する知事の思いを質した。

        また、「県の見解によってその後の裁判が運ばれていき、被害者の救済も
        なく、今も苦しんでいる方がいる。そしてこの環境汚染が新幹線工事で
発覚しなかったならば、今後半永久的に環境汚染と健康被害が進んでいた」との危惧を訴え

工事予定地で住民側の要望を受けた鉄道建設・運輸整備支援機構が実施して始めて
環境汚染の実態は明らかになった事実から、「この事がなかったならば、半永久的に
環境汚染は進み、健康被害はさらに進んでいた」と重ねて実情を訴えた。

そして権限が移譲された久留米市と県と力を合わせて、さらに「そのまま見落とさず
子々孫々に残していくようなことだけはあってはならない!」と県と市で力を合わせて
更なる調査を継続し、地域住民の生命と財産を守る対応を知事にたいして強く要望した。
新幹線工事現場の土壌汚染に具体的対応を
平成19年9月1日、久留米市内の九州新幹線鹿児島ルート工事現場の土壌から、国の基準
値の120倍以上のダイオキシン類や農薬が検出
された。
田中議員は9月県議会において、県の見解と具体的な方針を質問した。
(1)県は住民の健康状態を調査しないのか
(2)14個の井戸水調査以外の、広範囲の調査を実値すべきではないか
(3)昨年2月に悪臭がするとの苦情が出された際、行政は悪臭の原因を調査すべきではなか
 ったか
(4)土壌調査・検査は、公害を出した企業ではなく県や市が行うべきである。
これに対して、知事ならびに、土木部長は久留米市とも連携しながら対策を検討すると答
え、更に調査の実施にあたっては、行政が立ち会い、地域住民を考慮に入れ、調査の透明
性を明確にしていくと答えた。 
奈良県で妊娠中の女性が、多数の病院から相次いで受け入れを拒否された末、救急車内で
死産した事件を受け、田中まさかつ県議は、産科救急の一刻も早い整備について訴えた。
「福岡県では、昨年8月分娩中に意識を失った妊婦が19もの病院に診療を断られるという、
いわゆる”たらい回し”に寄って搬送先の病院で死亡するいう事件があったばかりで
あります。この1年間何も変わっていない。死亡した妊婦の夫の語る怒りの声を国、自治
体は真剣に受け止めたのでしょうか!」。そして背景にある深刻な産科医不足、それに伴う
病院の産科徹底の現状を述べたあと、「安心して子供を産める社会づくり」特に産科救急
の整備について麻生知事はこの対策を質した。

これに対し知事は「妊婦の救急受け入れの際、県内にある産科の、中核病院の医師同士が
電話で連絡を取り合う「ほっとライン」を10月をメドに整備する方針を明らかにした。

各病院の窓口職員を介さず、医師が直接やり取りする事で、患者の受け入れ先の確保の迅
速化を図るものとなった。 
12月の定例県議会に、全国で初めて暴力排除活動の推進を盛り込んだ、県安全・安心ま
ちづくり条例案が提出された。
条例案では「県民が暴力団排除の意識を持ち、暴力団排除
活動を行う事が出来るよう、必要な施策を推進する」と規定され、具体策として、暴力追
放大会の開催、暴力団絡みの業者の公共事業からの指名停止措置、県営住宅からの暴力団
退去などの活動を強める方針。
条例ではこのほか、万引きや自転車盗などが多発する大規模小売店や深夜営業店を対象に、
防犯責任者の設置を求めることも盛り込んでいる。
これは公明党福岡県議団と田中まさかつ県議などの、強い要望によって実現に一歩前進し
たもの。
乳幼児医療の関して、福岡県では入院医療については、すでに義務教育就学前まで対象を
拡大し、これに加え、本年1月には初診料、往診料、通院など全ての医療費の完全無料化
を実施
するなど、子供を安心して育てることが出来る、県独自の助成制度の充実が図られ
てきたが、田中まさかつ県議は「子育ての基本的な経済負担は、社会全体でこれを支え、
出産・子育てで個人に、過大な追加負担を求めないという、原則を確立すべきであると考
えており、この立場からすればまだまだ不十分であり、就学前の乳幼児は病気にかかりや
すく、是非とも就学前までに拡大すべきである。また、それが県民の強い要望であると認
識している」と訴えた。
さらに「平成20年4月には、公的医療保険における乳幼児の、自
己負担率を2割とする措置が、3才未満から義務教育就学前までに拡大されることになって
おり、この制度改革により軽減された財源を振り向けることで、新たな過大な財源負担を
生じることなく、就学前までの乳幼児医療の無料化が出来る可能性が生じてきている」と
訴えた。これに対し麻生知事は、「具体的な内容の検討に入っていきたい」と答えた。
「空飛ぶ救命治療室」とも言われる「ドクターヘリ」。医師と看護師らが搭乗し、救急患
者のいる発生現場に飛んで、現場や機内で自動体外式除細動器(AED)などの最新の医療機
器を使って、迅速な救命活動を展開し、患者さんを医療機関に搬送し、救命率の向上や後
遺症の軽減に大きく効果を発揮している。
9月28日、佐賀県基山町の九州自動車道上り線で発生した、交通事故で負傷した女性を助
けるため、国内で初めてドクターヘリが高速道路に着陸、速やかに女性患者を搬送し、
ドクターヘリの活躍が同日、テレビでも大きく取り上げられた。
これは6月19日に、公明党が法制化を大きくリードしてきた、ドクターヘリの全国配備を
推進する特別措置法が成立し、効を発揮した。

これに先立ち、田中まさかつ県議は、福岡県の実態などを把握するため、ドクターヘリが
配備されている久留米大学病院を視察し、同機の運航状況、運用の実情を調査。この視察
によって、改めてドクターヘリの効果を実感したが、更なる改善点を求めて、6月度の県
議会代表質問で公明党県議団と共に訴えた。

「高速道路での運用は、片側三車線区間に限られているが、九州の高速道路の実情を、運
行の基盤の一つと考えると、どうしても二車線区間でも離着陸を可能にする必要性がある」
と。これに対し麻生知事は「二車線区間については、離着陸可能な区間の調査を完了して
いる。今後は関係機関と協議を進め、離着陸できる区間の拡大を図る」と述べ、二車線区
間でも動機を運用する方針を示した。
このことによって、高速道路二車線の離着陸検討が明らかになり、さらなるドクターヘリ
の活躍が期待されることとなった。
「がん対策基本法」が本年4月から施行され、福岡県においても、がん対策のより一層の
充実・強化に向けた具体的な取り組みを実施していくことが、求められている。
この様な状況の中、田中まさかつ県議は「がん患者や家族の皆さんの視点に立った観点」
から、がん対策の推進に関して、麻生知事の見解を質した。

「本県には、現在、がん診療連携拠点病院が8病院整備されており、この拠点病院などに
おいて、がん治療を経験された方や、がん患者さんなどで組織された、患者の会の皆さん
などが、現在、がんで悩みを有している患者さんの、相談に乗られることは有意義なこと
だと考えます。またがん対策を推進するにあたって、がん患者さんや家族の皆さんの意向、
意見と言ったものを、どのように反映されるお考えなのか」と、知事の見解を重ねて質し
た。
これに対し知事は、今後個々の患者の会の皆さんの、総合交流を図り、県の策定に関して
も家族の意見を十分に考慮して、策定していくと答えた。
               障がい者自立支援法の施行により、実施主体が市町村に
               一元化され、ますます地域福祉の重要性が増大する中、
               様々な問題が惹起している。重度心身障がい児者を自宅
               で抱えている家庭では、介護している親の高齢化が深刻
               な問題となっている。
               自分が元気な間は、手元に置きたいのが親であり、1日
でも長く在宅で親子一緒に暮らしていくためには、行政からのサポートが必要なことを踏
まえ、田中まさかつ県議はまず
「ショートステイの確保」を要望。そして「今後のショートステイの充実策」をたずねた。

また「経験あるベテラン職員の確保のための、処遇に対しての対策を質した。
これに対して麻生知事は「ショートステイの重要性を十分認識し、今後もショートステイ
の活用に努力していくと共に、処遇に対しても支援拡大を検討していくと答えた。
九州新幹線・鹿児島ルートの全線開通まで、あと約3年。地域浮揚への期待が高まる中、
かつてトンネル工事の影響で沢の水が枯渇した地域があった。福岡県みやま市高田町田尻
地区(旧高田町)。
公明党の地方、国会議員の連携プレーで新たな水資源が確保されて事
なきを得た
が、先日、同地区を訪れ、当時の公明党の活躍が今なお語り草になっていること
を知った。 
枯渇したのは2000年秋。公明党員の山下良子さんが「枯渇は死活問題」と工事関係者に
談判したが、返事は「工事との因果関係はない。雨量が少ないだけ」。話は平行線をたどっ
た。 当時、高田町には公明党議員がおらず、山下さんは、隣接する三橋町(当時)の古賀
澄雄議員(現柳川市議)に相談。
同議員や地元の田中正勝県議の要請を受けた江田康幸衆院
議員、木庭健太郎、弘友和夫の両参院議員が現地視察
し、「住民の願いを受け止めて」と旧
日本鉄道建設公団に訴えたところ、ポンプ施設、ため池などが整備された。
「国会議員がこんな所まで来てくれた。地域に公明理解の輪を広げることができた」と語る
山下さんの笑顔は、誇らしげだった。(博)
コンテンツ紹介田中正勝の最新ニュース田中正勝のプロフィール田中正勝が走る田中正勝の実績県議会ニュースリンク集
公明党福岡県議団バナー
田中正勝の最新ニュース田中正勝のプロフィール田中正勝が走る田中正勝の実績県議会ニュースサイトマップリンク集